よくある質問
よくある質問
当院は予約優先制となっております。待ち時間短縮のため、Webサイトやデジスマ診察券アプリからの時間予約をお勧めしております。時間予約は空きがあれば診察当日も取得可能です。お電話での予約も受け付けております。
予約なしでも受診は可能です。ただし、ご予約の方を優先してご案内しておりますので混雑状況によってはお待ちいただく時間が長くなる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
現金・各種クレジットカード決済(VISA, JCB, Mastercard, American Express, Diners Club, Discover)に対応しております。
クリニック入口正面、VDrugとの共同駐車場(70台駐車可能)をご使用ください。クリニックの区画は決まっておりませんので、駐車場内はどこにとめていただいても結構です。
(北側のLAVAさんの駐車場は使用しないようお願いいたします。)
駐車場内、南東に屋根付きの駐輪場がございます。
胃カメラ検査はデジスマアプリやwebサイトから予約可能です。検査について注意点が記載されておりますのでご確認のうえ予約をお願いいたします。大腸カメラ検査は事前診察が必要ですので、一般外来予約をお願いいたします。検査前の問診・血液検査、検査の説明、日程相談などさせていただきます。
当院では、基本的に小学生以上の診察に対応しております。(病状によっては未就学児でも対応可能な場合もありますので、一度ご相談ください。)
当院は保険診療です。保険証をお持ちでない場合や健診・任意予防接種は自費になります。
保険診療と自費診療(保険外診療・自由診療)の違いは、医療側が患者様からどの方法で料金をいただくかによります。保険診療の場合、厚生労働省が定める保険で定められた治療法の範囲内での治療となります。自費診療は保険で定められていない治療法を行うことができますが、一般に保険診療は1割〜3割負担の患者さん負担になるのに対して、自費診療は、全額(10割)自己負担となります。
胃がんは初期症状に乏しいため、違和感程度の症状でも受診をおすすめしています。胃癌の家族歴がある、ピロリ菌感染陽性、慢性胃炎があるなどリスクが高い場合は特に症状のない段階での内視鏡検査が重要です。
特に、下記のような症状がある方は早めの検査が推奨されます。
経口検査は内視鏡径が大きく、観察がしやすく処置も可能というメリットがありますが、内視鏡径が喉の奥に触れることで嘔吐反射などの苦痛が強くなります。経鼻内視鏡では、嘔吐反射などが軽くなるため、検査の負担が軽減されます。以前は経口内視鏡と比べて画質が劣るなどの問題がありましたが、機器の進歩により経口内視鏡と遜色ない精度で検査を行うことが可能となりました。当院では極細径内視鏡を採用しており、経鼻検査に対応しております。
鼻が狭く内視鏡が通らない方や痛みが強い方は、鎮静剤を使用してウトウト眠っているような状態で経口検査を行うことも可能です。
検査時間はいずれの方法でも差はありません。
花粉症の方には花粉飛散シーズン以外の検査をおすすめするなど、粘膜があまり強く腫れている時期を外して受けるようおすすめしています。慢性鼻炎があってもある程度症状が落ち着いている時期であれば問題なく経鼻検査が可能です。鼻炎があり、経鼻検査をご希望される場合は一度ご相談ください。
内視鏡検査のご予約時に、普段飲まれている薬の有無、薬の名前等を確認させていただきます。Webから胃カメラの予約を取得した場合、内服薬がある方は事前に電話相談をお願いいたします。
前日の夕食は消化の良いものを夜の9時までにとるようにしてください。それ以降、検査が終わるまでは絶食をお願いします。水や薄いお茶は夜9時以降も飲んでいただいて結構です。当日朝、検査前も少量の水は飲んでいただいても問題ありません。
喉の麻酔を行いますので、検査後1時間は飲食禁止となります。また、生検を行った場合には、検査後2時間飲食禁止となります。最初に少量の水を飲んでむせることがないかを確認し、口内や喉の感覚が鈍い、むせるなどの問題がある場合にはもう少し時間が経過してから再び慎重に確認してください。問題がないようでしたら飲食が可能です。
検査には前日や当日朝の制限もありますので、原則としてご予約いただいてからの検査を行っています。受診当日の検査を希望される場合には、前日までに胃カメラ検査の予約を取得していただき、注意点を確認していただきますようお願いいたします。予約なしでも、絶食で来院された方は当日検査ができる場合がありますので、一度ご相談ください。
基本的に検査後すぐに結果説明をさせていただきますが、鎮静剤を使用した場合には検査後30分から1時間程度、リカバリースペースでお休みいただいてからのご説明となります。
検査内容や自己負担の割合により費用は異なり、生検・ピロリ菌検査・鎮静剤使用・血液検査・処方の有無などで窓口負担は変わります。3割負担の方で観察のみの場合には4,000〜6,000円程度が自己負担額の目安です。
大腸がんや大腸ポリープは初期症状に乏しいため、違和感程度の症状でも受診をおすすめしています。便潜血検査で陽性となった方や排便に関する症状(便秘・下痢、便が細い、血がついている、など)がある方は早めの検査をお勧めします。
便潜血検査は血液が混じっているかを調べる検査であり、陽性であった場合に出血の原因までは診断できません。また、大腸がんやポリープから毎回出血があるわけではありません。大腸がん健診で便潜血陽性であった方の約4%に大腸がんが、約50%の方に大腸ポリープが発見されており、早めの大腸カメラ検査をお勧めしています。
当院では日帰りで検査とポリープ切除が可能です。病変の状態により入院治療が必要と考えられる場合には、提携の高次医療機関をご紹介しています。
当院では自宅・クリニック内のどちらも対応可能です。クリニック内にトイレ付きの専用個室を準備しております。
下剤の前処置に2-3時間程度必要となります。検査の所要時間は一般に10〜20分程度ですが、大腸の状況やポリープ切除の有無により変動します。鎮静剤を使用した場合には、検査後に30〜60分程度リカバリースペースで休んでいただいてから結果説明となります。
検査時は検査着に着替えていただくので、持参いただく必要はありません。
鎮静剤を使用しない場合にはご自身の運転で帰宅可能ですが、鎮静剤を使用した場合には、当日の車・バイク・自転車の運転はできませんのでご注意ください。
検査の数日前から食事・排便をコントロールすることで、当日の下剤を少なくできる場合があります。事前診察の際にご相談ください。
前日は消化しやすい食事をとり、夕食を21時までに済ませてください。夕食後に水や薄いお茶などでしっかり水分を補給してください。検査当日の朝は食事をとらず来院してください。水やお茶などの水分補給は可能です。
検査のみの場合は、特に制限はありません。ポリープ切除を行なった場合には、1週間程度は刺激の強い食事や飲酒は控えていただく必要があります。
検査のみの場合、制限はありません。
ポリープ切除を行った場合には検査当日はシャワー程度にとどめてください。
大腸カメラ検査は事前診察が必要ですので、まずは外来診察の予約をお願いいたします。
検査内容や自己負担の割合により費用は異なります。診察料や事前の血液検査なども含めた検査費用としては、3割負担の方で観察のみの場合には6,000〜8,000円程度、ポリープ切除を行なった場合には20,000〜35,000円程度が目安となります。
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